FC2ブログ

[札幌・債務整理]任意整理【基礎知識】

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. 任意整理のスケジュール⑦(03/05)
  3. 任意整理のスケジュール⑥(03/02)
  4. 任意整理のスケジュール⑤(02/29)
  5. 任意整理のスケジュール④(02/27)
  6. 任意整理のスケジュール③(02/25)
  7. 任意整理のスケジュール②(02/22)
  8. 任意整理のスケジュール①(02/19)
  9. 将来利息のカット(08/30)
  10. 任意整理できない人(08/29)
  11. 任意整理のデメリット(08/28)
次のページ

スポンサーサイト

--.--.--(--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

任意整理のスケジュール⑦

2008.03.05(15:00)
【ステップ⑦】
和解がまとまると、弁護士への報奨金の支払い

1社当り2万円がだいたいの相場です。
これに、任意整理によって圧縮された債務額の10%が成功報酬として加算されます。

支払いが終了すれば、任意整理手続きの完了となります。
今までの余分な利子がカットでき、自分に合った返済のスタートです。

無料相談の案内をしています。
   ↓↓↓↓↓
多重債務・借金返済でお困りの方!悩んでいないで相談無料の『債務110番』へ!

北海道Blog Ranking
スポンサーサイト

任意整理のスケジュール⑥

2008.03.02(14:59)
【ステップ⑥】
和解がまとまった業者から順に返済開始

和解がまとまった業者から順に返済を開始します。
債権者各社には自分で送金する方法と、弁護士から債権者に送金する方法があります。

弁護士から送金の場合は、1件の送金ごとに1000円前後の手数料が課金されることが多いようです。

社数や返済期間が長いと、この手数料もバカになりませんので、各債権者へは自分で送金した方がお得です。

無料相談の案内をしています。
   ↓↓↓↓↓
多重債務・借金返済でお困りの方!悩んでいないで相談無料の『債務110番』へ!

北海道Blog Ranking

任意整理のスケジュール⑤

2008.02.29(14:59)
【ステップ⑤】
弁護士から業者への和解案提示

着手金を払い終わると、弁護士は各社との交渉を開始します。
まずは、各社に取引履歴の開示を請求し、それを利息制限法に基づいて計算し直した金額を元に、本人の返済能力に合った月々の返済額や将来利息の免除などを交渉してくれます。

利息引き直しの結果、すでに多く払いすぎている(過払い)ことが判明する場合もあります。

この場合は、払い過ぎた分を返してもらう交渉も弁護士がしてくれます。(交渉だけでは返還されず、裁判に持ち込む場合もありますが、裁判をしてでも返してもらいたいかどうかは、本人の意志次第です)
途中経過内容は、弁護士に聞くと丁寧に教えていただけます。


和解は1ヶ月や2ヶ月で簡単にまとまるとは限りません。委任後6年経っても和解できず、結局時効を援用して債務をゼロにした業者もあるようです。弁護士に報告を入れてもらいながら気長に和解成立を待ちましょう。

無料相談の案内をしています。
   ↓↓↓↓↓
多重債務・借金返済でお困りの方!悩んでいないで相談無料の『債務110番』へ!

北海道Blog Ranking

任意整理のスケジュール④

2008.02.27(14:57)
【ステップ④】
弁護士事務所で委任契約・着手金の支払い

弁護士に債務整理を委任すると、弁護士から債権者各社に「受任通知」が送られ、各社からの電話や郵便による「取り立て行為」はなくなります。それでも電話をしてくる業者は違法ですから、「弁護士に委任した」と言って弁護士の名前や連絡先などを伝え、すぐに電話を切りましょう。そしてすぐに弁護士に報告を。


正式委任前でも、債務整理をすることを決めたら、返済はストップして構いません。返済する分を弁護士費用に回した方が賢明です。受任通知が届くまでは、督促の電話等が来ますが、「債務整理をすることにしました。数日以内に弁護士の受任通知が届きます。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします」と言って、謝りましょう。多少イヤミを言われる場合もありますが、迷惑をかけるのは事実なのですから、それぐらいはガマンしましょう。

着手金は、任意整理の場合は借入社数×2万円+消費税・諸経費です。


弁護士費用の分割払いに応じてくれる弁護士も多いです。
(東京のクレ・サラ相談窓口では原則、分割払いに応じる申合せをしているそうです)

受任通知は着手金の一部を払えば発送してもらえます。ただし、各社との具体的な交渉は全額支払い終えてからになります。

無料相談の案内をしています。
   ↓↓↓↓↓
多重債務・借金返済でお困りの方!悩んでいないで相談無料の『債務110番』へ!

北海道Blog Ranking

任意整理のスケジュール③

2008.02.25(14:57)
【ステップ③】
債務整理の方法を決めて弁護士に委任

相談した弁護士に委任するのが原則ですが、相談所窓口に別の弁護士を紹介してもらえる場合もあります。家が遠い場合や、どうも相性が…という場合もとりあえず相談してみましょう。弁護士さんとは長いお付き合いになりますから、信頼できると思える弁護士さんにお願いするのが1番です。


自己破産か任意整理かはその場で決まらない場合もあります。
概ね3年間で分割返済が可能でないと任意整理は難しいようです。つまり債務が500万円でも毎月15万の返済能力があれば任意整理は可能ですし、100万円の債務でも毎月1万円しか返済能力がなければ任意整理は難しい、ということになります。債務額と返済能力のバランスがギリギリの場合は、弁護士が債務額を利息制限法に基づいて計算し直すなどした上で破産が任意整理かを決定することもあります。


2001年から個人再生という整理方法もできました。
一般に個人再生の方が、任意整理よりも総返済額は少なくなる可能性が高いです。住宅ローンを抱えている方や、ある程度所得が安定している方は、個人再生も検討してみてください。

無料相談の案内をしています。
   ↓↓↓↓↓
多重債務・借金返済でお困りの方!悩んでいないで相談無料の『債務110番』へ!

北海道Blog Ranking

任意整理のスケジュール②

2008.02.22(14:55)
【ステップ②】
相談窓口で相談

相談前に揃えておくと相談がスムーズに進みます。
①現在の借入状況 社名・住所・現在の債務額と利率・最初の借入日と借入金額、現在の月々の返済額・借入時の契約書

②現在の収入(手取り)

③現在の生活費
今現在の毎月の支出です

④自分の意思 
自己破産を考えているのか。返済したいと思っているのか。など…

⑤月々の返済可能額(返済したいと思っている場合)
収入から生活費を引いたものが「返済可能額」となりますが、急な冠婚葬祭などの出費も考えた上で、何があっても返済して行ける確実な金額を算出して下さい。

⑥その他不安に思っていること、聞いておきたいこと
後で「聞き忘れた」ということがないように…。

無料相談の案内をしています。
   ↓↓↓↓↓
多重債務・借金返済でお困りの方!悩んでいないで相談無料の『債務110番』へ!

北海道Blog Ranking

任意整理のスケジュール①

2008.02.19(14:55)
【ステップ①】
地元の相談窓口へ電話予約

各地の弁護士会が運営しているクレ・サラ相談窓口に相談することをオススメします。 

★(北海道連絡会)
  TEL 011(758)0371  FAX 011(758)0373
  〒001-0030 北海道札幌市北区北三十条西7-2-16 札幌北民商内

★じゃがもも道場
  TEL 011(758)0371  FAX 011(758)0373
  〒001-0030 北海道札幌市北区北三十条西7-2-16 札幌北民商内

★札幌陽は昇る会(札幌クレ・サラ被害をなくす会)
  TEL 011(232)8605  FAX 011(251)5408
  〒060-0051 北海道札幌市中央区南一条東4丁目 児玉健次事務所内

★たんぽぽの会(帯広・十勝クレ・サラ被害をなくす会)
  TEL 0155(37)7119  
  〒080-2474 北海道帯広市西二十四条南2-5-166

★はまなすの会
  TEL 0154(42)7722  
  〒085-0841 北海道釧路市南大通3-3-16 ミナミハイツ102

他にも、自治体や司法書士の団体などでも相談窓口を設けている場合があります。
金融業者が紹介する弁護士は「提携弁護士」など悪徳な場合もあるので注意が必要です。

自分で悪質かどうかを見分けられる自信がない人は、最寄の弁護士会への相談をオススメします。

無料相談の案内をしています。
   ↓↓↓↓↓
多重債務・借金返済でお困りの方!悩んでいないで相談無料の『債務110番』へ!

北海道Blog Ranking

将来利息のカット

2007.08.30(16:42)
任意整理をすると、借金は必ず減額できるのか?

任意整理=必ず借金が減る・・・という考えを持っている人が多くいますが、それは違います。
減額が可能とされるのは、利息を約18%以上取っている債権者に限られるからです。

任意整理は、利息制限法を超えた利息を取っている債権者からの借金を、利息制限法の上限金利である18%に計算し直して、借金を減額させる債務整理法です。

そのため、利息制限法をきちんと守っている債権者からの借金の減額は、まずムリでしょう。
銀行などの金融機関は、その制限内で貸付をしているといえます。
利息制限法を守っていない債権者を具体的にあげるとするならば、大手消費者金融や信販会社のキャッシングでしょう。
これらは、だいたいが罰則規定がない利息制限法を無視し、罰則規定がある出資法の上限金利で貸付をしてきます。
そこで、引き直し計算が威力を発揮してくるのです。

しかし、利息制限法の上限金利である18%を超えない利息を取っている債権者に「任意整理」は効果がないかというと、そうではありません。
【任意整理】のメリットの1つとして、「将来利息のカット」があります。
これは、「将来利息(今後支払わなければならなかった利息)は免除される。」という措置がとられることです。
引き直し計算後の借金減額が任意整理の魅力だと思われがちですが、そうではなく、この将来利息のカットこそが、「任意整理」の最大のメリットであると考えられます。
なぜなら、たとえ18%以下の利息で貸付を行っていたとしても、所詮「利息は利息」です。
2%の利息であっても、もともと借りたお金以上の返済はしているのですから、この「利息のカット」はありがたいといえるのではないでしょうか?


北海道Blog Ranking


任意整理できない人

2007.08.29(15:59)
誰でも任意整理をすることが可能か?

任意整理は、借金をチャラにする目的ではなく「借金の額を減らす」ことが目的であるため、不可能な返済計画を立てることはできません。

そのため、全く収入を見込めない無職の人や、安定した収入が得られない人、また、3~5年でも分割弁済が困難だと思われる人は、任意整理という債務整理法は向いていないと言えます。

こういう人の場合は、おそらく【民事再生】や【自己破産】したほうが良いと思います。

他の方法についても、別の機会に説明したいと思います。


北海道Blog Ranking


任意整理のデメリット

2007.08.28(17:28)
任意整理のデメリット

1:他の借金整理の方法と同様に、信用情報機関に事故情報として登録される(いわゆるブラックリストに載る)ことになります。ですので、数年間の間はローンやクレジットを利用することはできなくなります。

2:任意整理は各債権者に対し返済を続けていくことを前提とした借金整理の方法にですので、収入がなければ任意整理を利用することはできません。

3:また、消費者金融のように利息が高いところで借り入れをしていなければ元金の減額はできません。


結局のところ3年程度の期間で返済していかなければなりませんので、借金の総額が大きい場合には、無理な返済プランを立てるのではなく、最初から自己破産を選択すべきでしょう。


北海道Blog Ranking


| ホームへ | 次ページ
スポンサード リンク

カテゴリー
カウンター

アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。