[札幌・債務整理]個人再生【基礎知識】

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  2. 個人民事再生法とは??(06/05)
  3. 個人再生の費用(03/27)


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個人民事再生法とは??

2009.06.05(20:27)
例えば、400万円の借金のある個人が、収入に応じて支払える額(3年間で200万円)を返済するという計画を立てて、この再生計画を裁判所が認めて、実際に3年の間に再生計画どおりに返済できたら残りの200万円の借金が免除されるという手続きです。

3年間きちんと返済できれば残りの借金がなくなります。
なお、個人民事再生手続きは、住宅ローンなどを除く債務総額が5000万円以下の個人債務者で、将来において一定の収入を得ることが見込まれるときに利用できます。

個人民事再生には住宅ローン特別条項を活用することによってマイホームを維持しながら債務整理ができます。

これは住宅ローンが終わっていない状態で、その支払いが困難となったときに利用できるもので、住宅ローンの支払額をカットするのでなく、支払いを繰延べします。

自己破産の場合、債務者が住宅を所有していたとすると、強制的に処分され債権者に配当されますが、個人民事再生では住宅ローン特則を利用すれば、債務者は住宅を維持しながら借金の整理ができます。


浪費・ギャンブルなどで多額の借金をしてしまった人でも、利用可能であり、自己破産のような資格制限もないので、例えば司法書士・弁護士・税理士・会社の役員などの職に就いたまま利用が可能です。

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個人再生の費用

2008.03.27(20:26)
個人民事再生の費用は他の債務整理と比べても一番高いのが実情です。
申立手数料として収入印紙…約1万円
予納金…約1万2000円
裁判所によって異なりますが、個人再生委員を選任する必要があり、その報酬として20万円程度かかる場合があります。

また、個人民事再生手続きは債務整理手続きの中でも一番難しいのでので通常は弁護士に依頼することになると思います。

弁護士であれば30万円~60万円です。

個人民事再生を弁護士に依頼する場合には事前に料金や分割払いの可否を問い合わせましょう。

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