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自己破産のスケジュール ⑨

2007.09.20(16:44)
⑨免責審尋

自己破産の手続きは開始決定により破産者と認められただけでは終了しません。
破産開始決定はあくまで自己破産の申立人が借金の支払い不能の状態であると認定されただけです。

この次に借金を免責してもらう必要があります。
かかる借金の免責が認めらるかは、借金が支払い不能か否かとは別の判断なので、もう一度免責の許可、不許可を判断するための審尋期日が設けられます。
自己破産により債権者(お金を貸していた人)は貸していたお金を回収しきれず損するわけですから、 借金の帳消しを許可することが相当か否か公正に判断する必要があり、その調査・審理が「免責の審理」なのです。

また、免責審尋は、裁判所が破産者に確認したいことがある時などに破産者を呼び出して、 担当裁判官が直接口頭にて様々な質問をします。
免責審尋では裁判官から「真面目にやり直す気持ちはあるか」「免責不許可事由(免責を認められない要因)に当てはまるものはないか」と言った質問をされます。

破産法の改正により必ずしも免責審尋は行う必要はなくなり、実際に呼ばれることは少なくなっているようです。
呼び出された時には、免責審尋は、「自己破産申立」を弁護士に依頼した場合でも本人が行かなければなりません。


詳しいことは、専門家に相談しましょう。

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